バタバタしておりまして、パリのコンサートのご報告が遅くなりすみません(涙)
信じられない奇跡が起こり、一体どうやって、皆様にそれをお伝えしようか、考えておりました。
その結果、まずど~~~んと、写真をお見せしたいと思います!
この写真!真ん中、本物のクリストフです!!!!! しかも、直接会話までしちゃったなんて(涙涙涙)
後から聞いたら、私、しゃべりまくってたらしいのですが、覚えてないし(涙)
サインまで、何もして欲しいなんて言ってないのに(体が硬直して、何も言えなかったのよおお)、サインするよ~と言ってくれたのです(涙涙涙)

ハートで顔を隠して、変な編集ですみません(汗)
そして、クリストフとDuoしている、Skyeにも一緒に写真を撮っていただきました!
とても細くて綺麗でしたよ~ そして、優しくていい人でした!
(私ったら、腕とかも太い。汗)
今考えてみても、信じられないよおおおおお~(号泣)
夢じゃなかったの?本当に??って感じです(涙)
まさか!こんな展開になろうとは、全く予想もしていなかったので、2人とも頭の中が真っ白!
まるで自分じゃなくて、別の他人が動いてるみたいだったわよっ!
書きながら、また興奮してきた!ヤバい(笑)
だんだんと、口悪くなってきて、すみません。
どうしてこんな奇跡が起こったのか、経過をお話しますね!
★ このBlogに遊びに来て下さっている、パリ在住の江草さんとさしゃさんと合流
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★ 20時からSkyeの歌の後、20時40分頃からクリスト登場! 熱狂!!!
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★ 22時30分?頃?、コンサート終了(涙)
★ 江草さんは帰路へ。さしゃさんと私は、出待ちをする為、出入口を探す。
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★ それらしきゲートを発見!しかし、数人しか出待ちしていない。
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★ フランス語に堪能なさしゃさんが、警備員さんに確認をして下さる。
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★ しかし、よく見ると、奥の方に沢山のスタッフやファンらしき人達が!
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★ 一緒に待っていたファンの方が、AfterPassをもらって中へ!
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★ Passがないと、楽屋に入れない事を知る・・・どうしよう・・
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★ 粘って待っていたら、2人の黒人のお兄さんが出てきた!
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★ お兄さん達が、貴方達はクリストフのファンなの?と聞いてきた!
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★ さしゃさんが、そうだと答えて下さると・・・
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★ じゃあ、君たちにこのPassをあげるから~と言ってくれた!!!
★ 信じられない展開に、頭が真っ白な2人・・・楽屋裏へ向かう!
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★ 楽屋裏には、スタッフや招待された人達が、たくさんいた!!!スゴイ!
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★ クリストフは?どこどこ?必死に探す!あっ!上に居た!きゃああああ!
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★ 2階から、らせん階段を降りようとするクリストフを発見!!!
私は、
超固まってしまって、無理~無理~と足がすくんで泣きそうになり、後ずさりをしてしまったのですが、さしゃさんが、クリストフのところへ行きましょう!!!と、必死に私の手を引っ張って、階段の下まで行って下さいました(涙)
そして、さしゃさんに買ってきてお渡ししていた、私の田舎のマイナーなお菓子を、クリストフに渡したらいい!と提案して下さって、それをプレゼントです!とクリストフに渡しました(涙)
さしゃさん、本当にごめんなさい・・・お許しを・・
もう頭真っ白で、どんな状況になっていたのか、余り覚えていないのですが、クリストフは「ありがとう~」と言って、受け取ってくれました。
そして、いきなり「貴方のコンサートを、見に来ました!」と、フランス語が出来ないので、下手な英語を駆使し話かけている自分が・・・
でも、よ~く考えたら、日本から来た!って言ってなかったんですよね。
そんな冷静でなんて、いれますかいっ!
こんな状況で!!!(涙)そのうちに、サインしてあげます~みたいに言ってくれて、何かないかと探したら、印刷したペラペラの一枚紙のe-チケットしかない(涙)
しかも、握りしめてたので、ボロボロ状態・・
私は、前日のコンサートにも行ったのですが、その時に素晴らしいパンフを折角買ったのに、それはホテルに置いてきちゃったんですよね・・・
そんなボロボロの紙にも関わらず、受け取ってくれて、名前は?と聞かれたのですが、発音したけど私の名前は、異国の人には発音しづらいので、分からないから上に書いてみてねと言われて、自分の名前を書きました。
その下に、私の名前と
来てくれてありがとう。今日のショーを気に入ってくれたら嬉しいな。また直ぐに会いましょう!と、英語でサインをしてくれたのです(号泣)
また直ぐに会いましょう!なんて書いてくれたら、また来ないわけにはいかないじゃないですか(涙)そして、その場は終わったのですが、さしゃさんと一緒に、こんな貴重な場面をずっと見ていたくて、その場に留まっていたんです。
楽屋裏に入る時に、写真はダメだよと言われていたのですが、後から、一緒に撮ってもらっているファンを発見!
私達もおおおおお~撮って欲しいいいいい~~!と思ったが、私は度胸がなく、また無理~無理~と泣きそうになる(涙)
さしゃさんが、私が、わざわざ遠い日本から来たので、絶対に写真を一緒に撮ってあげたいと考えて下さって、再度、クリストフに声を掛けて下さいました!
そうしたらクリストフは、優しくokしてくれたんです。
さしゃさん、本当にありがとうございます!
私一人では、絶対に無理でした(涙)
その後、多分?記憶ハッキリしていないのですが、クリストフから「じゃあ、バイバイ~」みたいに、優しく言われたのに、まだ2人で粘ってその場に・・・
私は、本当に酷くて、自分だけ写真を撮ってもらって、クリストフとさしゃさんと一緒に撮ってあげなかったのです・・
何て冷たい私なのでしょう・・ごめんなさい、さしゃさん(涙)
でもでも、クリストフに、再度写真を撮って下さい~と、声を掛ける勇気が湧かずに、すごく気をもんでいた所・・・
その場に、どうも日本人らしき女性がいたんですよね。
その内に、「日本から来たんですか~?」と話掛けられました。
「そうです~この為に、来たんです!」と言ったら、彼女がダンサーとして一緒に活動されている振付師の男性が、クリストフの"Berlin"のオリジナルのビデオ・クリップを撮ったので、日本でも紹介して欲しいので、私の連絡先を教えて欲しいと言われたんです^^
彼女は、彼がクリストフと知り合いなので、Backstage Passを出してもらって来たと、言っていました。
その振付師の方が、私達もそろそろ帰ろうかと、出入り口近くに居たら、「日本から、わざわざ来たの?」と聞いてきたのです。
「そうです~!」と答えるや否や
クリストフを呼んでくるから~と、すごい勢いで走り去ってしまいました!
私達は、超焦りまくり。
だって、2度も写真撮ったり、サインもしてもらっているのに、また呼びつけてしまった(涙)
どうしよう・・・(涙)
しばらくたって、クリストフが優しくやって来て、「何かあったかい~?」みたいに言うんです(涙)
さっきも、いろいろしてもらったのに、何一つ嫌な顔もせずに、空気のようにサ-ッとやって来たクリストフ(号泣)とっさに、私達は茫然と固まってしまい、しかも私はバカな事に、ありがとう!とか言えばいいのに、「さっき、もう会いました」なんて、硬直した顔で言ってしまった(もう、バカバカ!)
そうしたら、近くにいた、その日本人の女性の方が、「日本人って、はっきり物言わないから、してもらいたい時は、ちゃんと言った方がいいよ!」とアドバイスを!
それで今度は、同じく体が硬直してしまっているさしゃさんを、手で促して、3人で写真を撮ってもらったという訳です!
それが、一番上の写真です!
信じられますかっ!!!
こんな目の前で、会ったなんて!!書きながら、超興奮状態になっております(苦笑)
クリストフは、とても優しくて、こんな突然現れたアジア人の私に対しても、英語で話をしてくれて、優しく接してくれて、とても温かさを感じました(感激!)
そして、
折れそうに細かった! 顔も細かった!雰囲気が、優しくてふわっとしていて、とってもいい人だあ!!! サインや写真撮ったのも分かっているのに、また来てくれたんです(号泣)
何て、優しいのでしょう!思った通りの人柄でした!!!
でも、1stツアーの時と比べたら。10キロぐらいは痩せたんじゃないでしょうか?
背も高いですが、見た印象は、それ以上にすごく細く折れそうで、思ったよりも小さく感じました。
まあ、カメとうニック・ネームの通り、猫背な感じなので、そう思ったのかもしれませんね。
そして、繊細でガラスのように壊れそうなイメージでした。
長々と、興奮状態で書いてしまいましたが、読んでいただいて、ありがとうございます。
次は、少し期間が空きますが、ブリュッセルですね♪
クリストフ、疲労しているようでしたが、どうか頑張って!
本当にありがとう~!!!
Passを譲ってくれた2人のお兄さん達にも、ありがとう!
自分もPassが欲しいのに、先に行っていいのよ~と、自分がもらわずに我慢して下さった、一緒に出待ちしていたファンの女性の方にも、ありがとう!
振付師の男性の方にも、ありがとう!
もう、これは奇跡としか言いようがありません!
普通は、Backstageに入れるなんて、あり得ないんですから!!!そして、さしゃさんにも心から感謝致します!
さしゃさんのお陰で、こんなに素晴らしい体験をさせていただきました!
本当に、ありがとうございました~!